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身分証必ず必要

身分証明書の種類

アマゾンギフト券を買取業者にお売りになる際には、必ず身分証が必要になります。

これは我々金券ショップでも同様で、身分証の提示を求めています。
古物営業法により1万円以上の買取を行う際には身分証明書の確認が義務付けられているのです。

提出が必要なのは初回利用時のみで、2回目以降はいらないという場合が多いですが、初めてそのお店を使う時は絶対に必要となりますので用意しておきましょう。

各業者によって細かい点に違いはありますが、必要となる身分証の条件は、

・顔写真付き(免許証・パスポート・住基カードなど)
・氏名・現住所・生年月日が記載されている

これらの条件を満たしているものとなります。

顔写真付きのものを持っていなかったり、引っ越したばかりで住所変更がまだお済みでない等の理由で
条件を満たした身分証を用意できない場合は、公共料金の明細書などの別途添付で対応している業者もあります。
もしご不明な場合は、ご利用前に業者に確認しておきましょう。

身分証郵送店頭提出するの?

いえいえ、身分証の郵送や直接店頭での提出の必要はありません。
それでは翌日・翌々日以降の手続きとなってしまいますので、それはアマギフ買取の醍醐味ではありません。

スマホやデジカメ、スキャナーなどで身分証を撮影して、その画像データ(jpgファイルなど)を申込みの際にアップロードまたはメールで送信すれば大丈夫です。

あまりに画質や写し方が悪く業者側で確認ができない物ですと、再度撮影・送信を求められてしまいます。
できる限り丁寧に撮ることを心がけましょう。

肝心Amazonギフト券は?

EメールタイプのAmazonギフト券購入画面

まず売るアマゾンギフト券がなければ始まりませんね。買取に出したいアマギフを手元に用意しておきましょう。
また、有効期限の切れたギフト券は買取できませんので、事前に有効期限をしっかりとご確認ください。

売りたいギフト券の提出方法についてですが、現在主流となっているEメールタイプの場合には、実物のギフト券はありませんので、発送をする物自体ないのです。
必要になるのはギフト券の「コード番号」になります。

各買取サイトの申込フォーム、または申込後に送られてくる自動返信メールにギフト券番号を登録するかたちになります。
身分証と同じく、商品自体も発送や店頭に行って手続きする必要がないのです!

ただしカードタイプや印刷タイプの場合は発送の必要があります。

必要なものはほぼこれだけ

喜ぶ女性

特に必要となるものは、買い取ってもらうための身分証と、買い取ってもらうAmazonギフト券、この2つです。

買取金額は銀行振込になりますので、ご利用の際は口座番号のわかるメモなどを用意しておきましょう。
銀行口座を持っていないというケースは稀かと思いますので、特に問題ないでしょう。

また、取引でやり取りするためのメールアドレスも必要です。
これも、インターネット型サービスでもあるアマゾンギフト券買取の利用を検討している方であれば、すでにお持ちでしょう。

各業者によっても異なる部分もありますが、これだけ揃っていれば自宅から簡単に現金化取引を完結できる気軽さも魅力となっています。
(これはもはや挙げなくてもよいかと思いますが、PCやスマホなどインターネットのできる機器・環境は当然必要です。)

ご利用の際には、少なくとも身分証の条件アマゾンギフト券の有効期限についてはきちんと確認しておきましょう。