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アマギフ以外の電子商品券

電子商品券のイメージ

アマギフ買取業者の中にはAmazonギフト券以外の電子商品券も取り扱っているショップがいくつかあります。
それぞれ用途は異なりますが、本質的にはアマギフと同じくオンライン上での買い物の決済したり、アプリの課金に利用するカードです。

その中でも代表的な電子商品券をピックアップし、特徴とともに現金化目的においてのメリット・デメリットを解説していきます。

iTunesコード

「iTunes Store」「App Store」をはじめとするAppleのオンラインショップやアプリの課金に使える電子型のプリペイドカードです。
日本ではiPhoneのシェア率が他国と比べ圧倒的に高いという背景もあり、近年はギフト用途で使われることもあります。

平均換金率:75%
※10000円・5000円・3000円の券種が有利
クレジットカードでの購入:
・Appleの公式サイトで購入する
・Appleストアで購入する

GooglePlayギフト

「Google Playストア」でコンテンツを購入する時や、各種サービスの利用料を支払う際に利用できます。
用途は幅広く、LINEでのコイン購入やスマホゲームのガチャ課金の決済にも使えますので、使い勝手の良いカードです。

平均換金率:76%
※10000円・5000円・3000円の券種が有利
クレジットカードでの購入:
・「Kiigo」で購入する
・電子マネー「nanaco」(セブンイレブン)「WAON」(ミニストップ)に事前にクレジットカード決済でチャージし、それを使って購入

ニンテンドープリペイドカード

「Nintendo」「Switch」「Wii U」「ニンテンドー3DS」「Wii」に登録することで、ソフトを購入する際の決済に使えるカードです。
ゲームがメインになりますが、任天堂指定のネットワークサービスでも利用可能。

平均換金率:76%
クレジットカードでの購入:
・電子マネー「nanaco」(セブンイレブン)「WAON」(ミニストップ)に事前にクレジットカード決済でチャージし、それを使って購入

楽天ポイントギフトカード

楽天市場での買い物、ガソリンスタンド出光の給油での支払いに利用できる電子商品券で、簡単に言うと“Amazonギフト券の楽天版”です。
こちらもアマゾンと同様ギフト目的で人気があります。

平均換金率:80%
クレジットカードでの購入:
・電子マネー「nanaco」(セブンイレブン)「WAON」(ミニストップ)に事前にクレジットカード決済でチャージし、それを使って購入

やはりアマギフの方が有利

アマゾンギフト券

以上のように、アマゾンギフト券の他にも換金できる電子商品券はありますが、換金率の面ではいずれもAmazonギフト券の方が有利となっています。
業者やタイミングによっては、楽天ポイントギフトカードの換金率が高くなるケースがありますが、レートはアマギフのように安定していません。

金券・商品券はクレジットカードで購入できない仕組みになっていますが、少々工夫をすることでいずれのギフト券もカードで購入することが可能です。
しかし、アマギフのように手軽に買うことはできないと考えたほうが良いでしょう。
多くが「nanaco」などのクレジットカードでチャージする事が可能な電子マネーを用いての購入となりますので、急いでいる方には煩わしいかもしれません。

総合的に考えても現状ではAmazonギフト券の方がメリットは大きいと言えます。